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メンズDONDO

カテゴリー: MHF

「メンズDONDO」

ドンドルマで売れ行きNo1の男性向けファッション誌。

今回は猟団【黒蛇傭兵団】団長、Dさんのファッションをチェック!
なんでも、顔と名前はNGっていう影のあるシャイボーイさ!
謎めいた男って素敵だよね!
じゃあインタビューを交えながらファッションチェック始めるぜ!
オシャレハンターを目指すキミ!
目ェひん剥いてチェケラァッ!!
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空を映し出す銀色の翼

カテゴリー: MHF

その日、俺は自宅で給仕猫とチェスを楽しんでいた。

「むぅ…そうきたか…」

「いや、もう詰んでるニャ。ボクの勝ちニャ」

「う、うるさい!まだ起死回生の一手が…」

コンコン。

お、誰か来たようだ。
白熱したバトルの最中だというのに、一体誰だ?

「仕方ない。勝負はお預けだな」

給仕猫の目が痛かったが、俺はそそくさと玄関に向かった。

「は~い。どなた~?」

「こんにちは~。大老殿のほうから来た者ですが~」

「!!!」
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暗殺者と砦蟹

カテゴリー: MHF

「今週だけで5回。5回だ」

俺は身の危険を感じていた。

「5回」というのは暗殺されかけた回数だ。
ここ最近、頻繁に何者かに襲われている。

遠距離からの狙撃は当たり前。夜道では辻斬りに会った。
酒場では毒を盛られ、自宅には荷車を引かせたアプトノスが突っ込んできた。

「そりゃぁ十中八九、ギルドの暗殺者の手管だなw」

深刻な話をしているにもかかわらず、彼は妙に楽しげだった。
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鋼鉄の体 

カテゴリー: MHF

今にも空が泣き出しそうなある日。

俺は副団長と共に、猟団部屋で狩りの準備を整えていた。
俺達の目的はズバリ、「猟団チケット」である。
猟団ランクが「4」にならないと受注する事が許されない猟団クエスト。
そのクエストの報酬で入手できるのだ。

「さて、そろそろ行こうか」

意気揚々と立ちあがり、出発しようとした俺達の背後から、
なんとも涼やかな声が聞こえた。

「…団長、私も付き合おう」
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樹海の社交場

カテゴリー: MHF

「ご主人様、お手紙ニャ」

穏やかな繁殖期の夜。
自室で本を読みながらくつろいでいた俺のもとに、一通の手紙が届いた。

「誰からだ?…おや、Eruさんからだ。なになに…?」

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 親愛なる団長へ☆

  この度めでたく「BAR 黒蛇」をオープンいたしました☆
   是非ご来店ください。今ならボトル1本無料でおつけいたします☆
   
                                     副団長Eru   
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…え?


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対決!金色の大猿

カテゴリー: MHF

その日、狩りを終えた俺達は、酒場で酒盛りに興じていた。
無事に獲物を狩り、生還できたことを喜ぶ。毎度の光景だ。
俺達は至福の時を過ごしていた。

夜も更け、他の客も減ってきた。
俺達もそろそろ、と、勘定を済ませようと立ち上がったとき。

「お~い!医者だ!医者を呼んでくれッ!!」
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