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黒蛇画廊 【Daran】

カテゴリー: イラスト

Daran

黒蛇傭兵団団長 Daran

 大長老の策略により、全てを剥奪されてしまったハンター。
 無実の罪を着せられ、「108の大罪者」としてドンドルマから追放されてしまう。
 危険なモンスターがひしめく無人の島で、彼の人生は幕を閉じたかに思えた。
 
 だが、黒く燃え上がる復讐心が彼を突き動かす。
 
 ハンターとしての経験と知識を駆使し、なんとか島からの脱出に成功。
 ドンドルマに戻った彼は素顔を晒さぬように仮面を被り、大長老への接触を狙う。
 
 しかし、敵は大老殿。
 多くの精鋭が常に駐留し、大長老を護衛している。
 
 「1人じゃキツイな…そうだ!」
 
 彼はメゼポルタ広場へと疾走し、ある場所へと向かった。
 
 大軍と戦うには大軍が必要だ。
 多くの同士を集め、強大な戦力を得る為には…
 
 彼の足が止まる。
 
 眼前にあるのは、「猟団受付所」。
 
 「名前は…よし!これだ!」
 
 【黒蛇傭兵団】

 かくしてここに、怒りに燃える黒い蛇が誕生したのである。
 
 
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ありがとう5000HIT!

カテゴリー: MHF

ありがとうございます5000HIT!

拙い文章の駄ブログにも関わらず、いつも暖かいコメントをありがとうございます^^
リアルが忙しく更新のペースが遅めですが、より楽しいブログ作りを目指して参ります!
今までは「小説風味」ブログでしたが、今後はイラストなども掲載していく予定です^^
ですが、大したイラストではありませんので悪しからず^^;
これからも「黒蛇傭兵団狩猟戦記」をよろしくお願い致します^^

皆様、良いハンターライフを^^

黄金の男

カテゴリー: MHF

かつて、この大陸を統治していたシュレイド王国。
繁栄を約束されたかに見えたその王国も、栄枯盛衰の理からは逃れられなかった。
現在は分裂し、2つの国が後継を担っている。

1つは西シュレイド。
目覚しく発展し、現在の実質的な王国として君臨している。
この国が発展したのは、ハンターという職業の存在があったからに他ならない。
人間の脅威たるモンスターを狩猟し、他国に比べ治安が驚くほど良い。
また、それにより得られる素材も様々な恩恵を与えてくれる。

もう1つは東シュレイド。
西シュレイド同様、かつてのシュレイド王国の片割れだ。
だが政治、経済共に西シュレイドに遅れを取っている。
その原因はハンター不足、モンスターの研究不足等が挙げられる。
国王はこの事態を重く見ており、至急対策を取ると宣言している。

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金属の歯車

カテゴリー: MHF

凄まじい閃光が煌いたかと思うと、それに続いて轟音が薄暗い空に響き渡る。
その後に残るのは戦慄の静寂。
世界から音が消えたような、誰もいなくなってしまったような気さえする。

「素晴らしい!これが完成すれば、我が大老殿は世界の覇者になる!」

大長老は歓喜の声を上げ、邪悪な笑い声が辺りにこだまする。

「ええ。この新兵器さえあれば、王都を服従させるのも容易でしょう」

傍らで大臣が不敵に微笑む。

「うむ。だが、まずはヤツらだ。あの忌々しい黒き蛇共を抹殺してくれる!」

「御意。既に手筈は整っております」

晴れかけていた薄暗い空が、また雲に覆われようとしていた。

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